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診断書がもらえない時は

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診断書を書いてもらえない時は障害年金うつ病に申請できなくなってしまうので、困りますよね。通院先で医者にお願いしているのに、診断書を書いてもらえないのはどうしてなのでしょう?なぜなら、障害年金うつ病の受給する対象ではないと判断されることが多いようです。特に抑うつ神経症や気分変調症と診断された場合は、そのような判断をされてしまうことがあります。まず、予備知識として、神経症は障害年金の対象外です。併発して精神障害がなければ受給することはできません。しかし、抑うつ神経症は、神経症という名前ですが、気分障害に認定されており、受給対象です。医師がこの細かい基準を理解していない可能性もあるのです。また、初診で神経症と判断された場合も診断書を書かないことがあります。現在の病名を書いてもらう必要があるのです。また、審査が通らなかった時にクレームを恐れている医師もいます。クレームが来てしまうと医院の存続も危ぶまれたり、他の患者への影響を心配しているのでしょう。これは医師の保身でしかないので、患者にとっては全く関係のないことなのですが、そのような事態に陥らないためにも、医師と良好な関係を築いていく必要があります。ではどうしたら、診断書を書いてもらうことができるのでしょう。まずは丁寧にお願いすることから始めましょう。根気強く依頼すれば応じてくれることもあります。どうしても難しい時は他の病院に行くという選択肢もあります。周りの人やインターネットなどで丁寧な対応や人気のあるクリニックを探して相談してみると案外あっさり書いてもらうこともあるようですので、もし渋られているなら、他を探すというのもいいかもしれませんよ。障害年金うつ病は更新が必要です。症状が軽くなった場合は受給がなくなります。しかし、また、病状が悪くなれば受けることができますので、安心して受給しましょう。

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